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コロンビア代表の歩き方:復活した南米の伏兵を観るならこの試…
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写真: ルイス・ディアス - Werner100359 (CC BY-SA 4.0) via Wikimedia Commons

観戦ガイド / 2026-06-13 公開

コロンビア代表の歩き方:復活した南米の伏兵を観るならこの試合・この選手

この記事でわかること

  • 本大会に帰ってきた南米の実力国・コロンビアの基本データ
  • ピッチ図で分かる注目選手5人の配置と役割
  • グループK全試合の日程(状態は自動更新)

前回大会は南米予選で姿を消したコロンビアが、激戦の予選を勝ち抜いて本大会に帰ってきました。世界的なスター候補が前線を引っ張り、ベテランの司令塔が攻撃をデザインする、タレントに事欠かないチームです。南米らしい技術とリズム感に、欧州主要クラブで揉まれた個の強さが加わった攻撃は迫力十分。このページで基本情報を押さえましょう。

COL

基本データ

今大会のグループ
グループK
同組の相手
ポルトガル・ウズベキスタン・コンゴ民主共和国
W杯最高成績
ベスト8(2014)
前回大会
予選敗退で不出場

どんなチーム?:技術とリズム、そして個の決定力

コロンビアの魅力は、ボールを足元でつなぐ南米らしい技術と、前線の個の決定力が同居していることです。中盤には正確なパスとセットプレーで違いを作る選手がいて、サイドにはスピードとドリブルで相手を置き去りにできるアタッカーが並ぶ。ノッキングしているように見えても、一人のひらめきで局面を打開できるのが強み。一方で守備の集中が切れると一気に失点するムラもあり、その振れ幅も含めて見ていて飽きないチームです。

今大会のグループKは、同じく実力者を揃えるポルトガルとの2強構図が予想されます。突破そのものより「1位通過か2位通過か」が決勝トーナメントの山を左右するため、順位争いが焦点。技巧派同士の直接対決は、グループステージでも屈指の見どころになりそうです。

ピッチで探せ:注目選手の配置図

コロンビアの注目選手5人(登録ポジション基準)

オスピナムニョスレルマロドリゲスディアス

ポジションは登録区分に基づく配置イメージ(実際の布陣とは異なる場合があります)

この3人は試合前に覚えておきたい

コロンビア

コロンビア / FW

ルイス・ディアス

コロンビアの看板を背負う左ウインガー。爆発的なスピードと、内に切り込んでからのシュートが武器で、欧州トップクラブでも主力を張る世界クラスのアタッカー。彼が一対一で仕掛け始めたら、コロンビアの攻撃のスイッチが入った合図。

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コロンビア

コロンビア / MF

ハメス・ロドリゲス

コロンビア攻撃のデザイナー。左足から繰り出すパスとセットプレーの精度は健在で、試合のテンポを操る。スピードのある若い前線と、彼の「止めて出す」緩急が噛み合ったとき、コロンビアは最も怖いチームになる。

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コロンビア

コロンビア / MF

ジェフェルソン・レルマ

中盤の底でボールを刈り取り、攻撃陣を後ろから支えるアンカー。攻撃的なタレントが多いコロンビアにおいて、彼の守備とバランス感覚がチームの土台になっている。派手さはないが、玄人ほど価値が分かる存在。

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ポルトガル戦が「首位通過の分かれ目」になりそうな理由

グループKの力関係を整理すると、コロンビアとポルトガルの2強に、初出場のウズベキスタンと、アフリカ予選を勝ち上がったコンゴ民主共和国が絡む構図です。2強が順当に勝ち点を伸ばせば、直接対決がそのまま首位決定戦になります。首位通過と2位通過では決勝トーナメントの対戦相手が変わるため、消化試合にはなりにくい一戦。技巧派同士のボール争いという意味でも、グループステージの好カード候補です。日本時間の日程は下の試合カードで確認できます。

コロンビアの全試合日程

グループKの3試合は以下の通り。決勝トーナメントに進出した場合の試合も、確定し次第ここに自動で追加されます。

UZBウズベキスタン
1 - 3試合終了6/18(木)
COLコロンビア
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COLコロンビア
1 - 0試合終了6/24(水)
CODコンゴ民主共和国
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COLコロンビア
0 - 0試合終了6/28(日)
PORポルトガル
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COLコロンビア
1 - 0試合終了7/4(土)
GHAガーナ
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SUIスイス
4 - 3試合終了7/8(水)
COLコロンビア
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コロンビアの試合が地上波で中継されるかは試合ごとに異なります。久々の本大会復帰を序盤から追いたい人は、全104試合配信のDAZNが確実です。

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コロンビアの登録選手も全員クイズに収録されています。前線には欧州主要リーグの主力が並ぶ一方、中盤・後方には南米やメキシコのクラブでプレーする「クラブでは知らないけれど代表では中心」という選手も多く、発見の多い国です。

もう一つの楽しみ方は「スタンドの音」。コロンビアのサポーターはリズムと歌で有名で、世界中の中立ファンも巻き込んで会場を黄色に染めます。前線の華やかな攻撃と、スタンドの祝祭感をセットで味わってみてください。

本ページの情報は2026年6月13日時点のものです。試合日程・放送は変更される場合があります。

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