
観戦ガイド / 2026-06-13 公開
W杯2026はどこで観る?地上波だけで足りる人・DAZNが要る人
この記事でわかること
- DAZN・NHK・日テレ・フジの放送/配信の全体像が数字で分かる
- 「地上波で足りる人」「DAZNが要る人」の判断基準
- 時差1ヶ月を乗り切る視聴計画の立て方
放送・配信される試合数の比較(全104試合)
今大会は史上最多の48カ国・全104試合。視聴手段は大きく、DAZN(全試合配信)と地上波3局(NHK・日本テレビ・フジテレビ)に分かれます。「結局どっちにすればいいの?」への答えは人によって違うので、この記事では「自分は何試合観たいのか」から逆算できるように整理しました。
まず全体像:誰が何を放送・配信するか
- DAZN:全104試合をライブ&見逃し配信。日本戦は無料
- NHK:地上波で33試合(日本戦2試合・開幕戦・決勝を含む)。BSP4Kは全104試合を放送
- 日本テレビ系:15試合(日本のチュニジア戦を含む)
- フジテレビ系:10試合
- NHK ONE:NHK放送分のネット同時・見逃し配信(日本のオランダ戦・スウェーデン戦も対象)
地上波だけで足りる人
- 日本戦が観られれば十分 — 3試合とも地上波放送があります(オランダ戦・スウェーデン戦=NHK総合、チュニジア戦=日本テレビ系)
- 強豪国の注目カードをいくつか観たい — NHKだけで開幕戦・決勝を含む33試合を生中継
- リアルタイムにこだわらず、ニュースやハイライト中心で追う
例えば日本のチュニジア戦(上)は日曜昼13時・日本テレビ系で、追加出費ゼロかつ生活も崩さず観られる代表例です。このタイプの人は、追加の出費ゼロで大会を楽しめます。日本戦はDAZNでも無料配信されるので、テレビのない環境(外出先・単身赴任など)でもスマホで観られる、というのも覚えておくと便利です。
DAZNが要る人
- 全104試合を追いたい(地上波3局の合計は58試合)
- 推しの国・選手の試合が地上波に来るとは限らない
- 決勝トーナメントを1試合も落としたくない(組み合わせは直前まで分からない=地上波の割り当ても直前まで不明)
- 早朝キックオフが多いので、見逃し配信とハイライトで時差をカバーしたい
ポイントは決勝トーナメントです。グループステージは「どの試合が地上波か」が事前に分かりますが、決勝トーナメントは勝ち上がり次第で対戦カードが決まるため、観たいカードが地上波に来る保証がありません。「ベスト8が出揃ってから全部観たくなる」のが毎大会のあるあるなので、そうなりそうな自覚がある人は早めに環境を作っておく方がストレスがないです。
迷っている人への判断材料:日本戦はDAZNでも無料配信されるので、まず無料のまま画質や使い勝手を確かめてから決められます。加入するなら、7/20までの月額プラン割引キャンペーン期間内が条件面では有利です。料金やキャンペーンの詳細は変動するため、最新の条件は公式ページで確認してください。
DAZNで全試合を観る
日本戦は無料配信・7/20まで割引キャンペーン中
時差との付き合い方
開催地が北中米のため、キックオフは日本時間の深夜〜昼に分散します(日本戦は朝5時・昼13時・朝8時)。全部リアルタイムで観るのは現実的でないので、おすすめは大会序盤に「生で観る試合」と「見逃しで観る試合」を仕分けしてしまうこと。生で観る試合は前夜に就寝時間を調整し、見逃しに回す試合は当日の通知・SNSを切る。このルールを決めておくだけで、1ヶ月続く大会期間の生活が崩壊しません。
結論の早見表
- 日本戦だけ → 地上波でOK(出費ゼロ)
- 日本戦+話題の試合 → 地上波+NHK ONEでかなりカバーできる
- 推し国がある/決勝Tを全部 → DAZN(キャンペーン期間内の加入が有利)
- 迷い中 → 日本戦をDAZN無料配信で試してから決める
本ページの放送・配信情報は2026年6月13日時点のものです。最新情報は各サービスの公式情報をご確認ください。


