
写真: ハンニバル・メイブリ - Timmy96 (CC0) / 堂安律 - El Loko Foto (CC BY 4.0) via Wikimedia Commons
観戦ガイド / 2026-06-13 公開
チュニジア戦直前ガイド:6/21(日)昼13時、いちばん観やすい一戦
この記事でわかること
- キックオフは6/21(日)昼13:00。日本テレビ系・NHK BS・DAZN(無料)で観られる
- 堅守速攻のチュニジアをどう崩すか——「持たされる試合」の見方
- 唯一の好時間帯。家族や友人と観るならこの試合
グループステージ第2戦は、3試合で唯一、生活を一切崩さずに観られる日曜昼13時キックオフ。地上波は日本テレビ系、BSはNHK、配信はDAZN(無料)です。リビングの特等席で観る日本戦はこの試合だけなので、誰かと一緒に観る予定を立てるならここに全振りしてください。
この試合の構図:日本が「持たされる」90分
チュニジアは堅いブロックを敷いて耐え、奪った瞬間の速攻に全てを懸けるチームです。つまりこの試合、ボールを長く持つのはおそらく日本。一見優勢に見えて、相手の土俵に乗せられている——という展開が最も警戒すべきシナリオです。攻めあぐねる時間帯に焦れずに崩しの引き出しを順番に試せるか、日本の「格上としての振る舞い」が問われます。
注目マッチアップ
チュニジア / MF
ハンニバル・メイブリ
チュニジアの速攻はこの男のドリブルから始まる。中盤で奪うやいなや、一人で局面を3つ前へ進める推進力が武器。日本がボールを失った直後の数秒、彼を自由にしないことが失点回避の生命線になる。
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日本 / MF/FW
堂安律
引いた相手を崩す場面でこそ輝く日本の10番。カットインからのシュート、味方を使ったコンビネーション、セットプレーのキッカーと、膠着を破る手段を最も多く持つ。この試合の主役候補筆頭。
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崩しの注目ポイント3つ
- サイドチェンジの回数:ブロック攻略の基本は相手を横に揺さぶること。大きな展開が増えるほど日本ペース
- ペナルティエリア進入の形:クロスか、コンビネーションか、ミドルか。手段が偏ると守る側は楽になる
- セットプレー:堅守相手の最短ルート。CKとFKのデザインに注目
勝ち点計算の話
初戦の結果がどうであれ、突破の計算上この第2戦が分水嶺になるのは過去大会の傾向から明らかです。今大会は3位でも上位8チームに入れば突破できる方式なので、最終戦まで望みは消えませんが、ここで勝ち点3を取れるかどうかで最終戦の難易度がまるで変わります。
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予習するなら、上の2人に加えてチュニジアのGKと最終ラインの顔をクイズで覚えておくのがおすすめです。「あのキーパーまた止めた!」が固有名詞で言えるだけで、膠着した時間帯も退屈しません。
本ページの情報は2026年6月13日時点のものです。放送・配信の最新情報は各サービスの公式発表をご確認ください。


