
写真: フィルジル・ファン・ダイク - Ailura (CC BY-SA 3.0 at) / 久保建英 - Real Madrid (CC BY 3.0) via Wikimedia Commons
観戦ガイド / 2026-06-13 公開
オランダ戦直前ガイド:6/15(月)朝5時、初戦をどう観るか
この記事でわかること
- キックオフは6/15(月)朝5:00。NHK総合・NHK ONE・DAZN(無料)で観られる
- 主将・遠藤航の離脱で再編された中盤がデ・ヨングを止められるかが最大の焦点
- 早朝観戦の準備チェックリスト(前夜にやることは4つ)
日本の2026年が始まる初戦は、過去3度の準優勝を誇る優勝候補・オランダ。月曜朝5時キックオフという手強い時間帯ですが、放送・配信は手厚く、NHK総合とNHK BSP4Kで生中継、ネットはNHK ONEとDAZN(無料配信)で観られます。テレビの前に座れない人もスマホで追える試合です。
初戦直前の大ニュース:主将・遠藤航が離脱
初戦を目前にした6月11日、主将・遠藤航の負傷離脱が発表されました(町野修斗を追加招集)。遠藤は同日、今回の活動をもっての代表引退も表明。カタール大会後のチームをキャプテンとして牽引してきた大黒柱の、あまりに突然の別れです。新主将は板倉滉。チームがこの動揺をどう力に変えるか——戦術以前に、この試合最大のドラマはここにあります。
焦点①:日本の右サイドは90分間「あの形」と戦う
オランダ / FW
コーディ・ガクポ
オランダの左で最も警戒すべきアタッカー。左サイドからカットインして右足を振り抜く形は分かっていても止めにくく、日本の右サイドの守備陣はこの形を90分間消し続ける仕事になる。最初の1対1の結果が、その後の試合の空気を決める。
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焦点②:主将不在の中盤がデ・ヨングを止められるか
オランダ / MF
フレンキー・デ・ヨング
オランダの心臓。彼が前を向いてボールを持つ回数が多いほどオランダのペースになる。長年その番人だった遠藤を欠く日本の中盤が、再編初戦でどこまで自由を消せるか——この試合最大の駆け引きであり、最大の不安要素でもある。
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日本 / DF
板倉滉
遠藤に代わって腕章を巻く新キャプテン。最終ラインから中盤の潰しどころを指示し、チームの動揺を背中で抑える役回りになる。就任初戦がいきなり優勝候補との大一番——彼の統率がこの試合の生命線。
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観戦準備チェックリスト(前夜にやること)
- 就寝を1〜2時間前倒し(21〜22時)。4時半起床で試合終了後そのまま朝支度に接続できる
- リアルタイム無理勢は、スマホ・ウォッチの速報通知を今夜のうちにオフ
- 視聴手段を確定しておく(テレビ=NHK総合 / ネット=NHK ONEかDAZN。DAZNは日本戦無料なのでアカウントだけ作っておくと朝が楽)
- 相手の主力の顔をクイズで予習(上の2人だけでも観戦の解像度が変わります)
試合の入り方で「日本のプラン」が分かる
キックオフ直後の10分に注目してください。日本が高い位置からプレスをかけにいくなら「主導権を取りにいくプラン」、自陣に構えるなら「耐えてカウンターのプラン」。どちらを選んだかで、その日のベンチの勝ち筋が読めます。格上相手の初戦でどちらの顔を見せるか——ここが今大会の日本のスタンス表明になります。
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初戦の結果はグループ突破の計算を大きく左右しますが、今大会は3位にも突破の道がある方式です。仮に結果が出なくても大会は終わりません。まずは月曜の朝、世界最高峰の相手に日本がどこまでやれるかを目に焼き付けましょう。
本ページの情報は2026年6月13日時点のものです。放送・配信の最新情報は各サービスの公式発表をご確認ください。




