
写真: ヴィクトル・ギェケレシュ - James Boyes from UK (CC BY 2.0) / 久保建英 - Real Madrid (CC BY 3.0) via Wikimedia Commons
観戦ガイド / 2026-06-13 公開
スウェーデン戦直前ガイド:6/26(金)朝8時、突破を懸けた最終戦
この記事でわかること
- キックオフは日本時間6/26(金)朝8:00。NHK総合・NHK BSP4K・NHK ONE・DAZN(無料)で観られる
- イサク&ギェケレシュ——スウェーデンの強力2トップをどう抑えるかが最大の焦点
- グループ最終戦。突破がかかる大一番で、同時刻のチュニジア対オランダの結果にも影響される
グループステージ第3戦は、日本時間6/26(金)の朝8:00キックオフ。地上波はNHK総合、BSはNHK BSP4K、ネットはNHK ONEとDAZN(無料)で観られます。平日の朝という時間帯なので、出勤・登校前のリアルタイム観戦か、見逃し配信での追いかけかを前もって決めておくと、突破のかかった一戦を悔いなく味わえます。
この試合の構図:チュニジア戦とは真逆の「殴り合い」
引いて守るチュニジアとの第2戦とは対照的に、スウェーデンは前線に質の高いタレントを並べ、自分から殴りにくるチームです。最終ラインには欧州主要クラブで主力を張る屈強な守備陣も揃い、攻守ともに強度が高い。日本がボールを持てる時間はチュニジア戦より短く、むしろオープンな打ち合いになる可能性があります。鍵は、スウェーデンの2トップへの供給をどれだけ断てるか。最終ラインの背後を取られる一発が最も警戒すべき失点パターンです。
注目マッチアップ
スウェーデン / FW
アレクサンデル・イサク
世界屈指のストライカー。長い手足からは想像しにくい繊細なボールタッチと、冷静な決定力を併せ持つ。スピードに乗って最終ラインの背後を取られると一発で仕留められるため、日本のセンターバックは彼を前向きにさせない対応が求められる。
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スウェーデン / FW
ヴィクトル・ギェケレシュ
圧倒的なフィジカルと爆発的な得点力を武器にする現代型のCF。背負っても起点になれ、走らせても怖い。前述のストライカーと2枚で並ぶと、守る側は的を絞れない。日本がこの2トップをどう数的に管理するかが、試合の生命線になる。
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日本 / MF/FW
久保建英
日本の創造性の源。狭い局面でのターンと縦パスで相手の守備ブロックをこじ開ける。スウェーデンが攻撃に重心を置けば、その背後に広がるスペースは彼の独壇場。守備に追われる時間が増えるほど、彼が前を向いた一瞬の価値が高まる。
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突破の勝ち点計算
グループ最終戦は、同組のチュニジア対オランダと同時刻に行われます。つまり日本の突破の条件は、自分たちの結果だけでなく、もう一方の試合経過にも左右される——終盤は両会場のスコアをにらみながらの戦いになります。今大会は3位でも上位8チームに入れば決勝トーナメントに進める方式なので、最後まで可能性は残りますが、勝ち点3を奪えればその計算が一気に楽になります。順位表は下のグループ全試合で随時更新されます。
観戦の注目ポイント3つ
- 2トップへの供給源を断てるか:スウェーデンの中盤からの配球役を自由にさせないこと
- 最終ラインの背後管理:高い位置を取るほど一発のロングボールが危険。ラインの上げ下げに注目
- もう一方の試合経過:チュニジア対オランダのスコア次第で、日本が取るべきリスクが変わる
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予習するなら、上の3人に加えてスウェーデンの最終ラインの顔をクイズで覚えておくのがおすすめです。屈強なセンターバックの名前が言えるだけで、日本の攻撃が跳ね返される時間帯も「誰に止められたのか」が分かって面白さが増します。
本ページの情報は2026年6月13日時点のものです。キックオフ時刻・放送・配信の最新情報は各サービスの公式発表をご確認ください。




