
写真: ジュード・ベリンガム - Barcex (CC BY-SA 4.0) / ルカ・モドリッチ - Real Madrid (CC BY 3.0) via Wikimedia Commons
観戦ガイド / 2026-06-14 公開
【注目試合】イングランド対クロアチア:8年越しの再戦、モドリッチ最後の大舞台
この記事でわかること
- キックオフは日本時間6/18(木)早朝5:00。日本での生中継は基本的にDAZN(全104試合配信)
- 2018年大会の準決勝と同じ顔合わせ。あの試合を覚えている人には特別な一戦
- グループLの2強直接対決。突破後の山にも影響する重要な90分
グループLは、優勝候補イングランドと、近2大会で4強以上に勝ち上がったクロアチアの2強構図です。この両者は2018年大会の準決勝で対戦しており、当時はクロアチアが延長の末に勝利して決勝へ進みました。あれから8年、再び同じ顔合わせが実現します。日本時間では6/18(木)の早朝5:00キックオフ。確実に観るなら全104試合配信のDAZNが現実的です。
この試合の構図:個で殴るイングランド対、握って消耗させるクロアチア
イングランドは各ポジションに欧州トップクラブの主力を揃え、個の力で押し切れるチーム。対するクロアチアは、中盤でボールを握り続けて相手を走らせ、試合を自分たちのテンポに引き込むのが真骨頂です。つまりこの試合は、スピードと強度で殴りたいイングランドと、ボール保持で消耗させたいクロアチアの、スタイルの真っ向勝負。中盤の主導権をどちらが握るかが、そのまま勝敗に直結します。突破後の山にも影響するため、両者とも本気の90分になります。
注目マッチアップ
イングランド / MF
ジュード・ベリンガム
中盤から前線まで広く顔を出し、得点もアシストも生み出すイングランドの心臓。レアル・マドリードでも主軸を担う万能型で、彼が前を向いてボールを持った瞬間が最も危険。クロアチアの老練な中盤がこの推進力をどう抑えるかが見どころ。
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クロアチア / MF
ルカ・モドリッチ
クロアチア中盤の象徴にして、世界が認める名手。視野の広さとパスの質で試合のテンポを完全にコントロールする。おそらく最後のW杯で、8年前に苦杯をなめさせたイングランドと再び対峙する。彼のプレーを生で見られる貴重な一戦。
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クロアチア / DF
ヨシュコ・グヴァルディオル
クロアチア守備の要にして、左サイドから持ち運べるモダンなセンターバック。イングランドの強力な攻撃陣を受け止める最終ラインの柱であり、攻撃では前進の起点にもなる。彼が落ち着いて対応できれば、クロアチアは試合を握りやすくなる。
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観戦の注目ポイント3つ
- 中盤の主導権:ボールを握るクロアチアと、奪って速く攻めたいイングランド、どちらのリズムになるか
- イングランドの強度 対 クロアチアの老練さ:球際とセカンドボールの拾い合い
- 2018年を知る選手たちの感情:あの準決勝を経験した選手にとっては特別な90分になる
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予習するなら、両チームの中盤の選手をクイズで覚えておくのがおすすめです。この試合は中盤の攻防がすべてなので、誰がボールを刈り取り、誰が配球しているかが分かると面白さが段違いになります。イングランド・クロアチアそれぞれの国別ガイドも合わせてどうぞ。
本ページの情報は2026年6月14日時点のものです。キックオフ時刻・放送・配信の最新情報は各サービスの公式発表をご確認ください。



